8人制ビニールバレーボール

 従来の革ボールを、ビニールボール(秋田県体育指導委員連絡協議会推薦ボール)またはゴムボール(日本レクリェーション協会3号)を使用し競技を行います。男女別、年齢、体力、経験、技術等のレベルに応じて、多様な楽しみ方が出来るスポーツです。基本技術が完全・容易にできるのが特徴です。コートは(ネットの高さ2.1m、奥行きと巾が5×7m=いずれも変更可)狭いのですが、すべての競技者に対して等しくプレーするチャンスが用意されています。

8人制ビニールバレーボール規則

グリーン巽会・2004/11協定)
1.チーム ネットの高さ(2.1m)及びチームの構成人員(前衛4人・後衛4人)は、参加者の話し合いで決める。
2.試 合 (1)ジャンケンで勝った方が、サービスかコートのどちらかを選ぶ。
(2)相手チームが反則を犯したとき、得点(ラリーポイント制)とする。1セット15点先取のチームを勝ちとする。
(3)サービス側が得点のときサーブを続行する。レシーブ側が得点のときレシーブ側にサービス権が移り、決められた順番にローテーションしてサーブをする。順番は、セットを通じて変更できない。
(4)サービスは、サービスエリアからおこない、打つ瞬間までラインタッチや踏み込みができない。一度味方の誰かに打ち渡し、サーブを含めて3回以内(ネットプレーがあったときは4回以内)ふれて相手側へ送る。直接ネットに当たるか相手コートに入れてはいけない。ライン上に落ちたボールは、セーフとする。
(5)1セットで1回、タイムアウト(30秒以内)を要求出来る。
3.反 則(1)ブロックをのぞき、ボール接触3回以内(ネットプレーを含み4回まで)で返球できなかった(オーバータイム)とき。
(2)相手の返球(インボール)を床に落としたり、サーブや返球が相手コートに入らない(アウトボール)とき。
(3)同一競技者が、2度続けてボールに触れた(ドリブル)とき。
(4)ボールを一時静止(つかむ)、または、持ち運んだ(ホールデング)とき。
(5)プレイ中にタッチネットオーバーネットをしたとき。
(6)センターラインを踏み越えて、相手のプレーを妨害(インターフェア)したとき。
(7)ボールが、ネットマーカー真上よりコート外側を通過(マーカー外通過)したとき。
(8)体の腰から下の部分でボールをプレーフットボール)したとき。
(9)後衛がハーフラインを踏越して前衛のエリアで、または前衛が後衛のエリアでラインを踏越してプレーエリア違反)をしたとき。
4.その他  レシーブで2人同時にボールに触れたとき、一回と数える。この場合、どちらかの一人が続いてボールに触れても良い。
秋田市8人制バレーボール連盟(S63年版)「8人制バレーボール審判員必携」による
以 上

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