| 1.チーム | ネットの高さ(2.1m)及びチームの構成人員(前衛4人・後衛4人)は、参加者の話し合いで決める。 |
| 2.試 合 |
(1)ジャンケンで勝った方が、サービスかコートのどちらかを選ぶ。 |
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(2)相手チームが反則を犯したとき、得点(ラリーポイント制)とする。1セット15点先取のチームを勝ちとする。 |
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(3)サービス側が得点のときサーブを続行する。レシーブ側が得点のときレシーブ側にサービス権が移り、決められた順番にローテーションしてサーブをする。順番は、セットを通じて変更できない。 |
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(4)サービスは、サービスエリアからおこない、打つ瞬間までラインタッチや踏み込みができない。一度味方の誰かに打ち渡し、サーブを含めて3回以内(ネットプレーがあったときは4回以内)ふれて相手側へ送る。直接ネットに当たるか相手コートに入れてはいけない。ライン上に落ちたボールは、セーフとする。 |
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(5)1セットで1回、タイムアウト(30秒以内)を要求出来る。 |
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| 3.反 則 | (1)ブロックをのぞき、ボール接触3回以内(ネットプレーを含み4回まで)で返球できなかった(オーバータイム)とき。 |
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(2)相手の返球(インボール)を床に落としたり、サーブや返球が相手コートに入らない(アウトボール)とき。 |
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(3)同一競技者が、2度続けてボールに触れた(ドリブル)とき。 |
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(4)ボールを一時静止(つかむ)、または、持ち運んだ(ホールデング)とき。 |
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(5)プレイ中にタッチネット、オーバーネットをしたとき。 |
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(6)センターラインを踏み越えて、相手のプレーを妨害(インターフェア)したとき。 |
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(7)ボールが、ネットマーカー真上よりコート外側を通過(マーカー外通過)したとき。 |
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(8)体の腰から下の部分でボールをプレー(フットボール)したとき。 |
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(9)後衛がハーフラインを踏越して前衛のエリアで、または前衛が後衛のエリアでラインを踏越してプレー(エリア違反)をしたとき。 |
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4.その他 |
レシーブで2人同時にボールに触れたとき、一回と数える。この場合、どちらかの一人が続いてボールに触れても良い。 |