| 1.ゲーム | (1)ラリーに勝った方が得点する。
(ラリーポイント制) |
| (2)試合は、2ゲーム先取の3ゲームで行なう。第3ゲームか1ゲームマッチ(試合)の場合は、5(※11)点に達したときエンドを交替する。 |
(3)11点を先取(※21)した側をゲームでの勝者とする。ただし、10(※20)オール、14(※29)オールの場合は除く。
・10(※20)オールになった場合、その後最初に2点リードしたサイドが勝者とする。
・14(※29)オールになった場合、15(※30)点目を得点したサイドが勝者とする。 |
| 2.ダブルス |
(1)サーバーのスコアが、0か偶数のときは右サービスコートから、奇数のときは左からサーブする。
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(2)サービングサイドが得点したときは、同一サーバーが左右のサービスコートを替えてサーブする。 |
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(3)サービングサイドがラリーに負けたときは、サービスオーバーとなり、レシービングサイドが1点を得る。 |
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(4)サービス権が戻ってきたときのサーバーは、前回と異なるプレーヤーとなる。 |
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(5)サーバーの順序は、@ゲームの最初のサーバー A最初のレシーバーのパートナー B最初のサーバーのパートナー C最初のレシーバー D最初のサーバー の順とする。
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| 3.シングルス
| (1)サーバー側のスコアが、0か偶数のとき、右サービスコートでサーブし、レシーブする。 |
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(2)サーバー側のスコアが、奇数の時は左サービスコートでサーブし、レシーブする。 |
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(3)サーバーがラリーに勝ったとき、そのサーバーは1点を得る。そしてそのサーバーが、もう一方のサービスコートから再びサーブする。 |
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(4)レシーバーがラリーに勝ったとき、そのレシーバーが1点を得る。そして、そのレシーバーが新しいサーバーとなる。 |
| 4.サービス
| (1)ヴエスト(肋骨の一番下の部位の高さで、胴体の周りの仮想の線)の下からサービスする。
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| (2)「シャフト(ラケットの柄)が下向き」が条件。
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